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2018年4月21日土曜日

人を助けたいなら黙って聞こう! | Want to help someone shut up and listen!

 支援することを仕事にしている人に見て頂きたい動画(約17分)を紹介します。あらゆる支援に応用できる話だと思います。


 人の話をよく聞かずに支援をすると間違った結果を引き起こすことをユーモアたっぷりに述べています。経済発展の過程では支援を必要とされるまで放っておくべきだと述べています。人の話を聞くことで信頼してもいい相手と評判になり、頼られる存在になりえます。

 起業には情熱がとても大切であるようです。計画は起業家にとって致命的だそうです。

 素晴らしい商品、素晴らしい営業、優れた財務管理をすべて出来る人は存在しない。だから成功した企業は1人で始めていないと述べています。

 支援者の都合で力を振るうと、相手のためにならないかもしれません。救急救命のような瞬発力が必要なもの以外は、相手の情熱を尊重して、それを育ててはどうでしょうか。


(この記事は以前公開したエントリーを元に新たに書き起こしました。)

2017年12月9日土曜日

いろいろお世話になりました / Thank you for everything.

 今朝、散歩しているときにサイトを閉めようと思いました。個人の感情を吐き出す場所としての役割を終えることにしました。IT技術を使った自動的な情報収集&発信はそのままにしておきます。

 ありがたいことに「ベンゾジアゼピン」という言葉は一般に知られるようになりました。それが睡眠薬や抗不安薬の多くに使われていることも、処方通りの服用で依存症が起きていることも知られています。少なくとも知ろうと思い努力すれば容易に調べられます。

 喉元過ぎれば熱さを忘れるように、当事者として熱く語っていく熱意は少なくなりました。

 ベンゾジアゼピンの服用を止めて回復し元気になれば希望が持てる。私は希望をお見せしたいと考えていました。しかし、このサイトのテーマから離れていきますし、それを考慮すると不自由さを感じました。

 誰かが悪い、何かが悪いという処罰感情を持ち続けると、悪者に依存して生きていることになる。それは私の希望ある姿ではないと思いました。

 明るい未来を作っていきましょう。





2017年12月29日 追記

 ベンゾジアゼピン系による薬害を無くすにはどうすればいいか。それには知ってもらえばいいと考えサイトを運営してきました。しかし、インターネットに接続していない一人暮らしの高齢者もいます。最近私は耳鼻科でメイラックスを処方され続けて判断能力が低下し、認知症患者として扱われて介護施設へ運ばれてしまうケースを目の当たりにしました。向精神薬による薬害は本人の意識向上だけでは防ぐことが難しく、一旦陥れば脱出が困難です。

 ではどうすればいいか。即効性のある方法は個々人の意識向上です。広範囲に影響を与えるには医療行政からの適切な規制です。ベンゾジアゼピン系であれば30日間に限るという規制で多くの人が救われます。判断能力が低下している人にも安全に医療が受けられるように変えるべきです。安全とは危険を定義して残る余白であるから、避けたい危険を定義することが医療行政には求められます。医療行政はベンゾジアゼピン系の処方日数制限をしない理由を、国民の医療選択の自由を妨げないためと回答しています。

 ベンゾジアゼピンを薬理学で理解しても、この問題は打破できないと感じています。根本は扱う人々の生存欲の問題です。ベンゾジアゼピン薬害問題は生存欲のぶつかり合いの結果起きました。自分の欲を知っておく事が必要です。

 ベンゾジアゼピン薬害問題は結局は人間模様です。その潮流に触れ続けると私は流されて溺れてしまうのではないかと危惧しました。離れた場所から人生の潮流を起こしたいと考えました。朗らかに生きていきたいです。